タミヤのフンクワーゲン Sd.Kfz.223 (1/35) の製作・塗装

1/35 SCALE GERMAN ARMORED CAR Sd.Kfz.223

塗ったけれど途中の写真はないので完成ギャラリーだけシリーズであります。今回はWW2期のドイツの軽装甲偵察車、フンクワーゲンです。

Tamiyaさんの公式サイトには下記のように記載されています。

( 一部抜粋)高性能な四輪駆動シャーシに司令部との連絡に使用する長距離無線機と大型フレームアンテナを装備、輪装甲偵察車Sd.Kfz.222とチームを組んで偵察任務をこなしたSd.Kfz.223のプラスチックモデル組み立てキットです。 出展: http://www.tamiya.com/japan/products/35268/index.html

タミヤはいいのう。そんなわけで完成ギャラリーです。ちなみに前回作った車両系は同じくドイツのシュビムワーゲンでした。



フンクワーゲンの完成ギャラリー

いつも通りの筆塗りであります。

この車両の製作時、油彩具でハイライトを入れまくる遊びに凝っていて、全体的に白くなりすぎては暗部を入れて、また白く飛んでは違う違うーという試行錯誤を繰り返していました。

そのおかげか、とても飾り映えする仕上がりとなりました。

横から。適当にタコ糸をアンテナ支柱から車体後部に絡ませて、途中にヘルメットをくっつけてみたり。

車輪はタイヤ部分をフラットブラックで塗装してホイールにスミ入れをして、ウェザリングペーストのマッドホワイトでドライブラシです。その上からウェザリングマスターAセットのマッドで適当に擦り付けたりしました。既製品バンザーイ。

搭乗しているおじさんは片手をアンテナにかけつつ遠くを見ていますが、旧キットのためか長さが合わず、苦労しました。面倒くさくなって手の裏に両面テープを貼り付けて、その粘着力でアンテナに手をかけ続けています。

後ろから見たところ。車体がイエロー系なので、バフで塗っても面白くないなぁ、という事で、グリーン系で塗装して見ました。

装備品も油彩具でハイライト入れをしています。アクリルで一度塗ってつや消しにしてから油彩具でハイライトを入れています。

正面。この車体前部のアンテナっぽいやつがねー、筆でガシガシ塗っていると折れるんですよねー。まぁこの子も一度折れましたねー。まぁパーツなんて折ったり吹っ飛ばしたりしてなんぼですよね。

そんなわけでフンクワーゲンでした。キットも安くて週末モデリング等にオススメです。